恋愛コラム

モテるには弱みを見せることも必要!母性をくすぐる男になろう!

「私しか知らない彼の一面」

どんな男性も弱い一面を持っていると思います。

好きな人・恋人にはそういう一面は見せたくないですよね。

「できるだけかっこよくみせたい」「自慢できる存在になりたい」

弱みを見せないようにしてできるだけ良いところを見てもらおうとしますよね。

しかしあえて弱みを見せることが実は効果的だったりします。

モテたい男子必見のテクニックをこれから解説していきます。

あなたもこのテクニックをマスターして愛される系男子になろう!

弱みを見せる理由

弱みを見せると頼りないと思われるんじゃない?」

確かにその通りです。

しかし『ギャップ』として使えば実は強い武器になります。

自分で何でもできてしまう完璧な人ってモテますよね。

しかし次第に女性側がこう思ってしまいます。

「この人に私って必要ないんじゃないか」

完璧な人といることで必要以上に劣等感を抱いてしまいますし、自分とは釣り合わないと思ってしまいます。

だからこそ弱みを見せることが必要になってきます!

例えば、外では真面目で仕事ができるかっこいい人が実はドジだったり、甘え上手だったりしたときに女性の母性本能がくすぐられます。

女性は母性本能が刺激されると守ってあげたいと本能的に感じます。

子どもを守りたいと感じる母性と同じですね。

モテる男というのは母性本能をくすぐるのがうまい人です。

ヒモ男がなぜ成り立つのかというと、母性本能が強い女性を究極まで刺激できているからなんですね。(笑)

ぼくもヒモ男体質なところがあるので、弱みは隠さないスタイルです。(笑)

ぼくの場合は計算ではなく依存体質なだけなのですが、結果的には母性本能をくすぐることになっているみたいです。

弱みを見せるテクニックは誰でも使うことができます!

これから具体的な方法を紹介します。

弱みを見せるテクニック

先ほど紹介したものはあくまでも一例で弱みの種類はいろいろあります。

例えば、

  • 寂しがりや・依存しやすい
  • 実はネガティブ・自信がない
  • ドジ・不器用
  • お金がない・金銭的に余裕がない

誰でも持っている弱みですよね。(笑)

こういった弱みは母性本能をくすぐる対象になります。

お金に関しては不安要素が強くなってしまう人もいるので注意が必要です!

ただ何かの目標のために頑張っていてお金がない場合は話が変わります。

バンドマンや芸人さんが売れてなくてもモテる理由はこれです。

こういった弱みを『ギャップ』として使うことで、誰でも母性本能をくすぐることができます!

「私にだけ見せた彼の弱い一面」

他の人には弱みをできるだけ見せずに意中の相手にだけ見せるようにしましょう。

周りの人が知っていたら特別感がないのでギャップにもなりません。(笑)

「○○だけに言うけど、ほんとは寂しいから連絡しちゃうんだよね。」
「周りはポジティブって言ってるけど、ほんとはネガティブなんだよね。」

二人だけの秘密って特別感があっていいですよね。

このテクニックを駆使することである程度の仲であれば決定打になります。

1つだけ注意点があるとすれば、弱みを見せすぎると主導権を握られる可能性があるのでほどほどにしましょう!

ぼくは以前にそういった経験があります。(笑)

小手先のテクニックを使うぐらいだったら、自分の弱みを見せてしまうほうが効果的で信頼も得られます。

最近、年の差カップルも多いです。

なぜ成り立つのかというと、男性側が母性本能をくすぐるのがうまいからなんですよね。(笑)

経済的・社会的余裕もあり優しい年上の彼氏、でも実は弱い一面もある。

そんなギャップにキュンとしてしまうのです。

このテクニックは年齢問わず誰でも使えるテクニックなのでぜひ使ってみてください!