モテテクニック

クールと陰キャラは紙一重?話下手なら聞き上手を目指せ!

モテる男のイメージって話がおもしろい人ノリが良い人のようないわゆる陽キャラと呼ばれるタイプの人だと思います。

しかし口数が少なかったり、寡黙でもモテる人って周りにいると思います。

話さなくても女の子にモテるのか!と思いますよね。

モテない人にありがちなのが「話すのは苦手だからクールを目指そう」とクール路線にいこうとします。

しかしクールを目指すにはまだ早いです!

クールになるためには段階を踏む必要があります。

今回はモテない話下手な人が目指すべきなのはクールではなく聞き上手を解説していきます!

クールと陰キャラは紙一重

話すのが苦手だからクールを意識したのに全然モテない!

残念ですが当然です。(笑)

モテない人がクールになろうとしてもただの陰キャラになってしまうだけです。

「どうせイケメンだからクールで、ブサイクだから陰キャラなんだろ!」と思うかもしれませんがそれは違います。

ではクールと陰キャラの違いは何か?

余裕がある人がクール、余裕がない人が陰キャラです

『顔・トーク力・経験・経済力・地位 etc』

何か1つでも自分は優れていると思っている人が余裕がある人です。

クールな人にイケメンが多いのは顔がいいので心に余裕があるからです。

女性が年上の男性をかっこいいと思うのは同年代の男性より余裕があるからです。

だからこそモテないなと自分で思う人はクールはまだ目指すべきではありません。

モテるようになって初めてクールと認められます。

モテない人はその前に目指すべきところがあります。

目指すべきは聞き上手

話すのが苦手であれば目指すべきなのは聞き上手です。

聞き上手とは相手が話していて気持ち良い、どんどん話したいと思わせることができる人です

相手に話をさせることで自分がメインで話す必要がなくなるので話下手な人でもなることができます

ただし話す割合が相手より少ない分、会話のテクニックが必要になります。

聞き上手になるにはどうすればいいのか。

1.「広く浅い」知識

話下手な人に多いのが会話を広げられなくて話が続かない』という悩みです。

自分のまったく知らない分野の話をされたときに会話が止まってしまいます。

相手もまったく知識のない人に1からわざわざ話そうとは思わないので会話が終わります。

しかし少しでも相手が知っていて興味を持ってくれていたら話したくなりますよね!

だからこそ「広く浅い」知識が必要です。

ポイントは浅い知識で十分だということです!

基本的な情報だけ頭に入れてそれ以上の知識は相手に話してもらってそのときに覚えればいいからです。

「あー、少し知ってるけど詳しくないから教えて!」と言ってあげれば相手も喜んで話してくれます。

例えば、音楽であれば「歌ってる人はこんな顔かー」とぼんやり覚えて代表曲を数曲聞くぐらいでいいと思います。

相手との会話が終われば話してもらった知識はすべて自分のものです。

これを繰り返すことで話すたびにいろいろな知識が深まるので次にその話題が出たときに活かせますよね!

どの話題に対しても0ではなく1であることが大切です!

2.うなずきと相槌

適度なうなずきと相槌は相手を気持ちよくさせます。

聞き上手になるうえで大事なのは相手の目を見ながらうなずきと相槌をすることです。

目を見ることで「この人は私の話をちゃんと聞いてくれている」と安心します。

逆に目を見ないうなずきや相槌は「本当に聞いてるの?」「話がつまらないのかな?」
相手を不安にさせてしまいます。

意外とできている人って少ないので効果的ですよ!

恥ずかしいからといって目をそらすのはやめましょう。(笑)

3.オウム返し

相手の言ったことをオウム返しで繰り返すと効果的です。

例えば、「実は○○が好きなんだ~」「えー、○○が好きなんだー!」

「○○は実はギターも弾けるんだよー」「えー、○○はギターも弾けるんだー!」のような
オウム返しをすると話を聞いていることが伝わるので効果的です。

さらにオウム返しをしている間に次なに話そうか考えておくと会話がよりスムーズになります。

4.経験

いきなり聞き上手になれる人はいないです。(笑)

失敗しないと何が悪いのかは見えてきません!

経験がないことに対して自信が持てるはずがないので不安な人は男友達に試してみるところから始めるのもありだと思います。

数をこなすことでテクニックだけでなく幅広い分野の知識も身につくので一石二鳥です。

数をこなせば話下手な人でも聞き上手になれるので難しく考えずに会話のときに意識してみましょう。

モテるようになるとクールになりたいって思わなくなってくると思います。(笑)

モテてる側からすれば自分がクールかどうかなんてどうでもいいのです。

あなたもこの境地にたどり着いてみませんか?