マッチングアプリ

マッチングアプリでマッチング率が上がるプロフィールの作り方【顔に自信がない人向け】

どうもロイカミです。

マッチングアプリに登録したけど、全然マッチングしなくて悲しい思いをしている方意外と多いのではないでしょうか?

男性A
男性A
結局イケメン・美女じゃないとマッチングできないのかな…
女性B
女性B
自分には無理なのかな…

と不安に思うかもしれませんが、安心してください。実は、プロフィール写真と同じくらいマッチング率に影響しているのが、自己紹介文です。

マッチングアプリでいいねを押すときに見ることできる情報は、プロフィール写真と自己紹介文だけです。

ロイカミ
ロイカミ
つまり、プロフィール写真に自信がないのであれば、自己紹介文をしっかりと作りこめば間違いなく、マッチング率を上げることが可能です。

マッチング率の悪い方はプロフィール写真に気を使いすぎて、基礎的な自己紹介文すら作りこめていない人がほとんどです。

ここで、マッチングアプリの自己紹介文に関する研究を1つ紹介しておきます。

ウェイン州立大学のステファニー・スピールマン教授の研究によると男女267名に対して、出会い系アプリでプロフィール写真と自己紹介文のどちらがより重要なのかを調査する実験をしました。

片方は、イケメン・美人だけど自己紹介文が無愛想なプロフィール写真重視のパターン。
もう片方は、見た目はイマイチだけど自己紹介文が優しそうで少し柔らかい自己紹介文重視のパターン。

実験の結果、見た目はイマイチだけど自己紹介文が優しそうな後者の方が20%も多く選ばれたのです。

なので、今は全然マッチングができていない方でもプロフィールを改善すれば今すぐにでも、マッチング率を上げることが可能です。

ロイカミ
ロイカミ
実際に数日だけですが悪いプロフィールと良いプロフィールでいいねがもらえる数を比較したところ、1日に良くて数回だったいいねが数日で20~30ぐらいまで上昇しました。いいねをした数は全部で50~60程度だったので、半分近くはいいねが返ってきてマッチングしていることになります。

そこで今回は、顔に自信がなくてもマッチング率を上げる自己紹介文の書き方を詳しく解説していきます。

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マッチング率を上げる自己紹介文の書き方(3ステップ)

まず、マッチング率を上げる自己紹介文を完成させるために、3つのステップをご用意しました。

STEP1:共通点の多い自己紹介文を作る

これが基礎になるので一番大切です。

人は自分と好きなものが同じだったり、何か共通のものがあると仲間意識を持ちます。

例えば、「職業が同じ」「好きなアーティストが同じ」「趣味が同じ」など何か1つでも同じものがあれば、少なからずその相手に興味を持ちますよね。

ロイカミ
ロイカミ
いいねをもらえない人の多くは、自己紹介文が短くて適当だったり、自分の情報をほとんど開示していない秘密主義みたいな人が多いです。

具体的に、書いておいた方が良い内容は、

  • 職業
  • アプリを始めた理由
  • 趣味・好きなもの
  • 性格
  • 仲良くなったらどうしたいか

上記の5つです。

1:職業

1つ目は職業です。

学生の場合は、大学生なのか専門学生なのかは絶対に書いておきましょう。

ロイカミ
ロイカミ
意外と多いのが、営業や事務など職種だけ書いて、何の業界なのかわからない人が多いです。

「メーカーの営業です」「医療系の事務です」というように具体的に書いた方が同じ職業、またはその職業に興味がある人が食いつきやすいですし、マッチングしたときに会話を広げやすいです。

いちいち「何の営業ですか?」「何の事務ですか?」聞くのは相手からしたら面倒なので、事前に書いてある方が親切です。

2:アプリを初めた理由

これもさらっとで良いので書いておいた方が印象が良いです。

何となく始めたという方は、「友達に勧められて始めました。」「仕事で出会いがないので始めました」とかで良いと思います。

ロイカミ
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「何となく始めました」とか「暇つぶしで始めました」というのは誠実さが感じられず、印象が悪いので避けましょう。

3:趣味・好きなもの

ここはできるだけ多く書いた方が得です。

趣味や好きといえるレベルじゃなくても、興味があったり、少しなら語れるぐらいの知識があるなら書いておきましょう。

ロイカミ
ロイカミ
ここでポイントになるのが、より具体的に書くことです。

例えば、好きな音楽ジャンルを書くときに「アイドルが好きです」「邦ロックが好きです」と書くよりも「乃木坂が好きです」「ワンオクが好きです」と書いた方が、同じアーティストを好きな人が興味を持ってくれやすいです。

共通点を増やすために、『趣味・好きなもの』は書けるだけ書いておきましょう。

ちなみに、男性はアウトドア系の趣味を書いておくと、行動力や決断力があるという印象を女性に与えやすいので、キャンプやスポーツなども書けるものがあれば書いておくことをおすすめします。

4:性格

自分がどういう性格なのかを書いておいた方が相手が見たときにイメージしやすいです。

例えば、「よく周りから落ち着いているねと言われます。」「社交的で話しやすいと言われます。」といった感じで、ネガティブな性格は避けて自分のポジティブな性格だけ書きましょう。

書くときのポイントは、周りや友人からこういう性格って言われます。と他人からの評価として書いた方が信頼性が上がるうえに、謙虚に見えるので「自分でこういう性格です」と言い切るよりも印象はかなり良くなります。

5:仲良くなったらどうしたいか

例えば、「仲良くなったら美味しいご飯を一緒に食べに行きたいです」「気軽に電話や連絡ができる関係になりたいです」

といった未来を想像させる言葉を書いておくと、相手にあなたと仲良くなった未来を想像させることができます。

同じ趣味の人が良いのであれば、「一緒に野球観戦行きたいです」「一緒にフェスに行きたいです」と書いてあげれば、同じ趣味を持っている人からいいねされやすくなります。

ロイカミ
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ここまで書けば、大体200文字~300文字程度になると思うので、自己紹介文の9割が完成といっても過言ではありません。

ダラダラと長すぎても読みにくいので、上記の5つの内容が最低限入っていれば問題ないでしょう。

STEP2:完成した自己紹介文にネガティブな表現が書かれていないか確認

よくあるのが「面倒くさがりです」とか「○○するのが苦手です」みたいなネガティブな表現だったり、「○○みたいな人は苦手です」「○○みたいな方とは合わないと思います」のように言い切ってしまうのはマッチング率を確実に下げるので避けましょう。

ロイカミ
ロイカミ
パッと見たときにネガティブな表現が使われていると、それがあなたの第一印象になってしまい、なんか面倒くさそうというネガティブな印象を持たれてしまいます。

あなたのネガティブな部分は会話をしていくうちに、明かしていけば良いだけなので、自己紹介文からは削除しておきましょう。

STEP3:無難な自己紹介文になっていないか確認

というのも、マッチングアプリは、会社の就職活動と同じで1人の人が何十人ものプロフィールをチェックします。

ロイカミ
ロイカミ
就活本に書いてあるようなテンプレの自己紹介だと印象に残らず、次の面接に進むことができません。

ちなみに、ハーバード大学のクリスチャン・ラダーさんの研究によると、無難な自己紹介文よりも賛否両論が分かれる自己紹介文の方がマッチングする確率が高いという結果も出ています。

無難なプロフィールでモテるのは、イケメン・美女だけなのです。

あなたの書いた自己紹介文に、あなたの個性・強みが出ているかもう一度見直してみてください。

ロイカミ
ロイカミ
基本的なことばかりではありますが、できていない人が意外と多いです。

ぜひ今回の記事を参考にして、自己紹介文を作り直してみてください。

自己紹介文のテンプレートを簡単に手に入れる方法

実は、メンタリストDaiGoさんが監修しているマッチングアプリ『with』に登録すると、自己紹介文の自動生成機能を利用することができます。

もちろん、男性も女性も無料会員の状態で利用できるので、お金は一切かかりません。

こちらどういう機能かというと、性格や理想の相手像など予め用意された質問に答えることで、200~300文字程度の自己紹介文を自動生成してくれます。

後は、この自動生成された自己紹介文を今回の記事の内容と照らし合わせて添削することで、精度の高い自己紹介文を完成させることができます。

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